このページの先頭です
ここから本文です
  1. HOME
  2. 採用情報
  3. 女性弁護士の執務環境

新60期 加納 淳子

Q1女性弁護士としての執務について
写真01

 女性であるからという理由で不利益な取扱いを受けることはなく、特定の案件について担当させてもらえないといったことはありません。良い意味で男女分け隔て無く仕事をしていますので、自分でも、仕事の中でことさらに女性であることを意識したことはありません。ただ、妊娠・出産や育児等に関しては、執務に際して一定の配慮をしてもらっており、仕事と家庭との両立を実現しています。

Q2産休育休の取得について
 労働基準法に準拠した形で産休と育休を取得させてもらいました。産後は、多数のワーキングマザーが実践しているように、1番保育園に入りやすい出産した翌年度の4月に入園させて仕事に復帰しました。事務所では産休・育休を取得するのは私が初めてでしたので不安でしたが、皆が応援してくれたことは大変心強いことでした。
Q3執務と育児との両立について
写真02

 産休・育休からの復帰直後は、やはり仕事も育児もペースがつかめず、慣れない生活で大変でした。ただ、所属弁護士の人数は多いので、夜間に対応を要するような案件は他の弁護士にフォローしてもらったり、子供のお迎えで早く帰宅する日は夕方からの打合せ等への参加を外してもらったりしました。その分は他の部分で自分なりに頑張っていたので、周りの理解も得られたと思います。
 本当に大変だったのは復帰後の2年くらいで、その後は子供も成長しますし、自分もペースがつかめるようになりました。育児と仕事との両立は自分の努力も必要ですが、事務所の応援も不可欠であり、私が現在も子育てしながら仕事との両立を実現できていることは大変嬉しく、有難く思っています。その意味で当事務所は、女性が活躍できる事務所だと思います。

募集要項 REQUIREMENT

他の弁護士インタビューを見る INTERVIEW

  • 47期 村中 徹
  • 新60期 加納 淳子
  • 60期 木村 啓
  • 66期 藥師寺 正典
  • 70期 杉原 朱嶺