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70期 杉原 朱嶺

Q1入所を決めた理由について
写真01

 就職活動をしていた頃から、将来的に、会社法、競争法、渉外案件、家事事件のいずれかの分野におけるスペシャリストになりたいという目標を持っていました。ただ同時に、どの分野に自分の適性があるのか、あるいはこれら以外の分野に適性があるのかということは、弁護士になって経験を積んでみなければ分からないだろうとも思っていました。
 自分の適性を早期に見極めるためには、幅広い分野の案件を取り扱う法律事務所に入所することが一番の近道であると考えていたところ、就職活動の中で、「ゼネラリストかつスペシャリストとしての専門性の追求」を方針として掲げる当事務所に興味を引かれました。実際に、面談等でアソシエイトの先生方の実際の取り扱っている案件等についてお聞きして、一般民事や家事事件から知的財産や事業再生、M&A等まで、日常的に幅広い分野の案件を取り扱っているのだと実感して、当事務所に入所することを決めました。

Q2弁護士としてのやりがいについて
 法人顧客との関係では、企業のプロジェクトに対する独禁法との抵触の検討や、労使紛争への対応等があります。個人顧客との関係では、建物明渡、交通事故、自己破産等を担当しており、単に指示された法律問題を調査するのではなく、依頼者への応対や相手方との交渉、書面作成、裁判期日における応答等について自分で考えて行動することが求められ、まさにOJTで日々学んでいるところです。入所当初に想定していた以上に、日常的に幅広い分野の案件を実際に取り扱っていて、新しいことばかりで大変ですが、確実に自分のスキルアップにもつながっていると実感しています。まだまだ自分の適性を見極めるには経験が不足していますが、これからより多くの幅広い案件に携わり、自分で考えて行動することを続けていけばきっと見つかると確信しています。
Q3仕事以外の時間について
写真02

 プライベートでは、平日の仕事終わりや休日を利用して、近所の美味しいお店を開拓したり、少し足を伸ばして京都や神戸へ出かけたりしています。また、当事務所内や会派の恒例行事として、お花見やゴルフ、暑気払いボウリング大会、事務所旅行(基本的には国内旅行ですが、5年に1度は海外旅行となる慣例です。)等、イベントが多数開催されているので、リフレッシュになると同時に所内の親睦を深める機会になっています。そして、当事務所の所属弁護士は、長期休暇を利用して国内又は海外旅行に行くことが多いので、私も先輩弁護士にならって、今年の夏休みは海外旅行に行きたいと思っています。

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